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昭和17年に東京医学専門学校を卒業し、復員後に泌尿器科学教室医局長、昭和28年に日本皮
膚科学界より学会賞を受賞し、現在は皮膚科学会功労会員。
東京医大病院の総医局会会長を経て、学校法人東京医科大学の評議員となり評議会副議長、
学校法人の監事、理事を歴任する。70歳で理事を勇退し現在に至る。
その間馬術部の監督を50年以上勤め、自馬ラロ号は東京オリンピックの大障害に日本代表として
出場した。日本馬術連盟の理事を勤め、現在顧問。
1980年代にはアジア開発銀行の依頼によりKK アイ.エム.シーを設立し、東京医科大学の現職の
教授ら9人と共にビルマの国立病院の建築プロジェクトを2年半に渡って行った。
現在、全日本医歯薬学生馬術連盟の会長を勤め、馬術連盟所属のスポーツドクターを勤めるとと
もに新たに健康増進医学の確立を図る。
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